ほんわかれでぃーの冒険

ニューヨーク在住 24歳。22歳の時に棚からぼた餅話で渡米。趣味は人生哲学、旅、美味しいごはんとお酒を嗜むこと。モットーは「今、ここに生きる。」

時間がないない症候群のあなたへ贈る3つのマインド

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こんにちは、かなっぺです。

 

今週のお題「体調管理」なのも納得。最近、周りでインプルエンザが流行ってます。アメリカではインフルエンザではなく、フルって呼ばれてます。大して長くもない言葉を頻繁に省略したがる私たち日本人なのに、インフルエンザはそのままだな〜なんて。

 

時間がないって口癖になっちゃうくらい自分を追い込んでしまうことってありませんか。時間がないって言葉に出しているうちはまだ救いがあるけれど、本当に切羽詰まった時、

 

とりあえず無言でベットにダイブ...

 

そうなる前に、計画したい。時間がないとついつい余裕がなくなってイライラしています。心の余裕も無くなるのでめんどくさいことがさらにめんどくさくなって、ミスしがちな環境を知らず知らずのうちに作り出してしまいます。

 

こうなりたいと「決める」

 

なにか目標を決めた時、「よし!やってやる」と気合いが入っている時ふつふつとエネルギーが湧いてきます。そのエネルギーがこれからの自分をつくっていく未来の種です。時間がないと思った時こそ、今の自分はなんのために時間を割いているのか、もう一度考えてみるのはどうでしょうか。

 

やらなくてもいいことを「決める」

 

今日やることはすべて選択することから始まります。やるもやらないも自分自身が決めていることです。今日の自分が明日の自分をつくって、未来へと繋がって行きます。だから今、考えていることが大切です。なぜなら、思考は常に自分の意識とは無意識に現実になります。今日の選択が「おめでとうございます、正解です!」と答えがわかる人生だったらなんともイージーなのですが、(笑)

 

おもしろいことに今、選択したことが良かったかどうかはすぐにはわかりません。その時は考えもしなかったことがきっかけで、チャンスを掴めることだってあるかもしれません。それは明日かもしれない。5年、10年もしかするともっと先の話になるかは自分次第です。

 

自分を信じると「決める」

 

決めたあとに「あれはやっておくべきだった」「やらなかったけど大丈夫かな」と不安やネガティブな感情が浮かんでくるかもしれません。その中でも優先順位を決めて、やらなくてもいいことを選択していく。今まで勝手にイメージしていた錆だらけのヘンテコな鎖に縛られていただけかも。

 

「サーカスの象」の話をご存知ですか。サーカスの象は子どもの時から鎖に繋がれていて、何度も逃げようと試みても解くことができない。大人になったら、簡単に切れそうなのに、子どもの時にできなかった経験があるため、できないと諦めてしまう。

 

人にも同じことが言えます。何度も挑戦しては失敗を繰り返して諦めてしまう。「どうせ無理だから」という一言で諦めてしまう人は大勢います。また、「いつかやればいいか」とあとまわしにしてしまうことも多いです。「いつか」を「今」に変えていかなければ、変化は起こりません。

 

「今、ここ」から始めていきましょう。心の余裕はあとからついてくると信じて、まずは1歩。

 

 

 

今日も素敵な一日でありますように。

かなっぺでした!

 

 

人から一目置かれる人ってどんな人だろう。

 

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こんにちは、かなっぺ (@_pii55)です。

 

まだまだ寒さの厳しいニューヨーク、生活の貴重な足である地下鉄の存在は本当に大きいです。ありがたい!(昨夜、何かのトラブルで電車の中に閉じ込められたのは気に入らないけど、笑)

 

「誰のために」時間を使っているのか

 

 ニューヨークの地下鉄はたくさんのパフォーマーやで溢れています。歌ったり、踊ったり、演奏したり。構内で立ち止まって人盛りができていることもありますが、ほとんどが素通りや車内でもスマホをポチポチいじっている人がほとんどです。

 

ですがついこの間、地下鉄の車内でたくさんの人の心を掴んでいるシンガーの人がいました。ヨレヨレの茶色の上着にダボダボなジーンズが床に着いていて、ヒゲも長く生えた黒人のおじさん。その日は、平日の昼まで地下鉄もそれほど込み合わない時間帯。私もいつもなら目をつぶって音楽を聴いているところなのですが、その時は違いました。

 

  • 小さなオーディエンスの存在

 

そのおじさんにはひとり熱心な観客がいました。ベビーカーに乗ったちいさな女の子が嬉しそうにリズムをとって歌を聴いてくれていたのです。お母さんがその様子に気づいて、ベビーカーをおじさんが見えるようにくるっと方向回転させてあげると、きゃっきゃと笑って手を叩いて喜び始めました。

 

かなっぺも含めて周りの乗客の人は「また何かのパフォーマンスが始まったよ、」と初めは思っていたはず。ですが、気がつけばおじさんとそのちいさな女の子がその車内にいた人たちの心をがっちりと掴んでいました。

 

その光景がなんとも微笑ましくて、次の駅までもう少し待ってほしいな、と思ったくらい。当然、歌が終わった後はそのちいさな女の子はもちろん、車内に拍手が湧きました。もちろん、決して悪くはないTipを添えて。

 

おじさんのように生活のために少しでも足しになればと、パフォーマンスや地下鉄の中で「私はホームレスです、食べ物でもなんでもいいのでもらえませんかと」話しかけてくる人は多いです。ですがそれらは誰かのためではありません。私は困っています、助けてくださいという「私のため」に使っているものです。

 

この時に感じたのは、人から一目置かれる人は「誰かのため」に時間を使って誰をしあわせにしたか、ということだと。

 

 

実業家で作家の斎藤一人さんの本で、

 

死ぬとね、2つしか質問されないからね。

1つは、「人生を楽しみましたか?」って。

もう1つは、「人に親切にしましたか?」。

 

という2つの質問をされるをされるというお話がありました。かなっぺは思います。あれ?人に親切にすることが人生の楽しみになったら...一石二鳥?最高だな、と。(笑)思わぬところで大切なことを気づかせてくれたおじさんに感謝したいです。これだからニューヨークが大好きなんだよね、

 

今日も素敵な1日になりますように。

ではまた、かなっぺでした!

 

人生が楽しくなる「因果の法則」

人生が楽しくなる「因果の法則」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きなことをして生きていく考え方の先にあるもの

こんにちは、かなっぺ(@_pii55) です。

 

おかげまさで2018年を無事迎えることができました。ありがたいです。今週のお題「2018年の抱負」に合わせて生き方について考えてみたのでシェアしたいと思います。

 

 

この前、とあるサイトで見つけた言葉。

不可能なんて1つもない。Impossible(不可能)という言葉ですらI’m possible(私はできる)って言ってるのだから。

-Audrey Hepburn

 

かっこいい。

 

他人が挑戦しないことに、YESと言って思ったことに正直に生きていくことを選んだオードーリーヘップバーンらしい言葉。自分のハートに正直に生きるということは好きなことをして生きるということとリンクするのだろうか。

 

好きなことをして生きていくってどういうこと?

 

最近ちまたでよく聞く「好きなことをして生きていく」という生き方。朝早く起きて学校へ行き勉強して、部活動それから塾へ向かう学生時代、上司の顔色を伺いながら与えられた仕事をこなしルーティンワークの社会人生活…いつになったら自由になれる?ふとした時に、好きなことだけで生きていけたら楽しいだろうな、そんな生活ができたらな、と。

 

実際、これまでの社会常識的な生き方に不適合な人たちも急増しています。数年前までは存在しなかった新しい職業が生まれたり、オートマチック化で職を失うこともありえるこのダイバーシティで、この考え方が一つの選択肢として世の中に定着しつつあるのは自然なことなのかもしれません。

 

 

ですが、好きなことはなんだろう、何を持ってしあわせと感じるの?と自分探しを続けているとどんどん深みにはまってしまいます。

 

自分探しという名の青い鳥症候

 

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 チルチル・ミチルでおなじみの童話『青い鳥』をモチーフにしたコンセプトの青い鳥症候をご存知ですか。好きなこと、本当にやりたいことを見つけたいから、習い事や趣味をあれこれ試してみる。行動を起こすことは向上心があって素晴らしいことですが、やってみたもの、自分に向いていないのではないかと思って、また次に新しいことに手をつけて、振り返ってみるとカタチに残るものが何もない。

 

少しやってみただけではその本質はわからないし、自分が理想とする目標は他にあるはず…。周りを見ると自分にはない知識やスキルを持っていて、うらやましい。私も好きなことをして楽しく生きたい。次は何をしようか考えて、今ある現状よりも、常に未来に思いを馳せている。そして結果的に、時間だけがあっという間に過ぎてしまった。

 

「今」を生きることがすべて

 

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好きなことをして生きていくと決めて、計画的に考えて生活し続けていると、その時が来てもまた未来のことを考えているからいつまで経っても「今」を生きることができない。「今」起こっているすべての出来事が明日の自分をつくっていることに気づかずにどうしたらもっとしあわせになれるのかと自分に問い続けるのは、本当の意味で自分の人生を生きているとは言わないのです。

 

かなっぺがモットーにしている「今」ここに生きるという意味は、その時にしか得られない喜びであったりふんわりぽかぽかと温かい気持ちになるその思いを受け取ること、それだけです。

 

自分が信じているもの、達成したい目標があることはもちろん素晴らしい。その途中で、辛いことは苦しいことがあっても、時にひとの優しさに触れてもっとひとによくしようと思うかもしれない。誰かに傷つけられた時は、自分はひとにしないように気をつけようと気づかせてくれるかもしれない。

 

いつも考えるのは「今」起こっていることです。だから、未来を恐れないで「今」を精一杯生きるということ。そこから、素敵な未来への序章が始まっていきます。

 

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では、今日も素敵な1日になりますように。

かなっぺでした!

 

息をするだけでお金のかかるニューヨーク

こんにちは、かなっぺ(@_pii55) です。

 

ニューヨークへ遊びに来ている年の近い弟がふとこんなことを言った。「みんなの年収が頭の上にピコンって見えてたらおもしろいね」と。物価の高いニューヨーク。ハンバーガーが12ドル。うう〜でも食べたい、というような弟目線だからこそ、かなっぺとは違う角度からこの街を眺めることができたのかもしれない。

 

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信号待ちで隣になった人はうん十億稼いでいるかもしれないし、マンハッタンのストリートで’Help me anything’の段ボールを抱えて寝ているおじさんは数万円かもしれない。酸いも甘いもごちゃまぜな街だ。

 

お金の価値観ってなんだろう

 

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思い出したことがある。ついこの間、現金を引き出そうとグランドセントラルにあるATMへ行った時のこと。マシーンの横に残額が2ドル(250円)の残額レシートが置いてあった。なんの偶然が重なったのかわからないけれど、その2分後に同じマシーンで使われたレシートがまた置いてあった。見て驚いた。残額270万ドル(3億円)。

 

どんな思いで、残高2ドルのお金を引き出したんだろうかと、思っていた直後に目に入った残高270万ドルのレシートには衝撃的なインパクトがあった。

 

物価は高くても、贅沢をしなければある程度日本と変わらない生活水準で暮らせてる日本人はやっぱり恵まれていると思います。語学学校でガーナから来ている40歳くらいのおじさんが同じ教室で英語を勉強していたことを思い出しました。彼の職業はハウスキーピング。時給もそんなに高くない仕事だけど、妻と子供が5人いてアメリカから仕送りしている、と。 かなっぺが物価が高い高いと言っているこの物価が、彼の国からするとありがたいお金の価値に変わっていると知った時、改めてニューヨークの多様性を感じた瞬間でした。

 

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そして思いました。もっとお金の勉強をしよう、と。かなっぺはまだ独身で自由にお金を使うことができます。もちろん、最低限度の範囲ないだけど、それもかなりコツコツだけど。(笑)

 

でも今はそれでもいいかな、と思っています。自分で稼ぐことの大変さと喜びを知ってはじめて人に何かをしてもらった時の感動があります。美味しいご飯をご馳走してもらった日には万歳したくなっちゃうくらい。

 

いやはやありがたいことです。いろんな人に生かされながらのニューヨーク生活。もっとたくさんの人にこの街のことを伝えていきたいな。

 

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今日も素敵な1日でありますように。

ではまた、かなっぺでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時代はぽっちゃり女子?!大丈夫、安心してアメリカにいらっしゃい。

こんにちは、かなっぺ (@_pii55) です。

 

突然ですが、質問です。このピザいくらだと思いますか。

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正解は...

たったの$1(112円)。

 

安い、、やすいよ。チーズとミートソースだけという栄養が1ミリも感じられませんが。(笑)そこはアメリカ。サプリメントが盛んですもんね。需給が成り立っております。。

 

かなっぺは日本食が大好きなので、自炊して白米をモリモリ食べていますが一歩外に出ると、ピザにハンバーガー、ブリトーにポテトチップス...ハイカロリーの王様たちが足並みを揃えておいでおいで〜と誘惑してきます。

 

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 実はかなっぺもアメリカに来てから8キロほど増量しました。最近は太った?とも聞かれず。ありのままを受け入れてくれる系のありがたい人たちに囲まれております?と思っているだけかもしれませんが。(笑)

 

アメリカナイズされた女子のタイプ

 

日本で私は太っている、デブだ...と鏡を見てげんなりするにはまだ早いです。というのも、最近、面白いことを耳にしました。20代後半の駐在員イケメンお兄さんからの目からウロコのようなお話。「俺らも気がついたらアメリカナイズされてるのか細い子より、お尻のきれいな人によく目がいくようになったんだよね。ていうか、タイプ変わった(笑)。」

 

いや、それ日本で言ったら批判くらうよ?ペチャパイだけど可愛い美人ちゃんたち怒るよ?と言いながら、ぽっちゃり予備軍のかなっぺは心の中でニヤリ。

 

 

でもやはり日本人の心は捨てきれず。アメリカのお姉様方を見て「胸とかは逆に露出高すぎて、セクシーさ失ってる感じがするんだよね。」なんて話も。ちらリズムに勝るものなし...?

 

 

細いのが可愛い、綺麗な日本のファッション

 

かなっぺも日本いた時、この服は太って見えるから着れない、ノースリーブなんて着たくない。って思ってましたがアメリカに来てそんな考えは吹き飛びました。自由な服を着よう、と。 お腹がプニョと出ていようが、ヒップがどれだけ大きくてどう見てもパンツのサイズがあってなさそうに見えても関係ないです。

 

最近よく見るYouTubeの広告がこちら。

 

www.youtube.com

 

まあ、日本ではなかなかお目にかかれない広告かと、(笑)ここまでとは言わなくても、体型やトレンドに左右されないファッションがあってもいいなと思うのはかなっぺだけ?

 

大切なことは、ありのままの自分を受け入れられる愛せるボディでいること。そして健康第一が1番よね。

 

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では今日も良い1日になりますよーに。

 かなっぺでした!

 

 

一生に一回!タイムズスクエアでニューイヤーカウントダウン

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クリスマスも終わった瞬間、もういくつ寝るとお正月〜と昨日までの聖なる夜を感じさせぬほど、足早に年越しオーラを醸し出してくる日本が恋しいです。こんにちは、かなっぺ(@_pii55) です。

 

今年もあと数日。今年の年越しはセントラルパークで走ろうと思っていたのにバディが見つからず。誰か一緒に走ろうよ〜(笑)それもそのはず。今日の最高気温は-3度。さすがに北海道産のかなっぺも可愛らしく震えていますよ。とほほ、

 

 

去年の今頃は王道にタイムズスクエアでニューイヤーカウントダウンに行きました。ミュージカルや舞台にしても意外と住んでみると行かないもの。私も周りで行ったことがある人が全然見つからなくて。そして行きたい人も。(笑)でも、一人だけいたんです。1年間ファッション留学で来ていたユキちゃん。とりあえず、行ってみようか・・・???!

 

13時間の戦い

13時間。あの1月1日になる一瞬にかけた時間です。(笑)去年は温暖だったので、マイナス気温でなかったことが幸い、と言いつつかなり着込みました。重いくらい。不思議と寒さは感じませんでした。

 

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まあ、これだけ人がいたらそうなるかもしれません。かなっぺはだいたい11時くらいにはタイムズスクエア付近に到着ましたが、かなり規制されていてタイムズスクエアがある42ストリートに行っても入られません。結局、誘導されて51ストリートまで歩いてようやくメインの7アベニューに入ることができました。そこから前にどんどん詰めて行きます。じわりじわり。柵があるので、一度出ると外に出られません。そこが問題。みんなオムツを履いているとかいないとか。

 

大人用オムツを履いてみた

 

かなっぺもそんな風のうわさを信じて、購入。2枚とかで売ってたらいいのに。アメリカは本当に一つひとつが大きいから。仕方ないので1番少ない16枚パックで(笑)

 

ゆきちゃんと半分して一人8枚ずつ。そんなにいらない〜〜〜

 

でも履きました、結局使わなかったけど。終わった瞬間近くのマクドナルドに駆け込んだけど。泣きそうだったけど。

 

一生で一回で満足できる理由

 

あとから振り返ってみるとあっという間だったけれど、相棒ゆきちゃんとだんだん話も落ち着いてきてやっと半分、まだ半分?!っていう3、4時らへんが一番時間的にきつかった。。。

 

途中からコンサートが始まって、帽子を配り始めてあと2、3時間っていうところで脱落して去っていく人が多かった気がしました。はじめはみんな場所をとるのに必死で前に大きい人が来たらグイグイやってあんたお邪魔よ!と言葉はわからずとも(ほとんどはニューヨーク以外から来ている観光客だから)小さな戦いを繰り広げていたけど、最後の方はお前も脱落か〜と若干仲間意識が芽生えたり、芽生えなかったり。

 

そして時が来て12時、Frank Sinatraの“Theme from New York, New York”(1978)がかかって紙吹雪が落ちて来たの達成感。よし、おっけー。見てやった。

 

www.youtube.com

 

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さっきまでおしくらまんじゅうしていたあの人だかりはどこへ?みんな足早に散らばって行きました。12時15分ごろにはかなっぺもマクドナルドに。

 

なんとなく想像できるので面白みに欠けるかな〜と思いましたが、みんなが行ったことがないからこそ、あとから経験話でいいネタにはなりました。日本から友達が遊びに来るって行っても、うん。会場には連れていくよ。防寒の戦闘服も貸すよ。でもごめん。もう、いいかな(笑)

 

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では今日もステキな1日になりますように。

かなっぺでした!

 

 

かなっぺが愛してやまないピザ

こんにちは、かなっぺです。

 

ニューヨークピザと言われるだけあって、ニューヨークには日本のコンビニエンスストア並みにピザ屋さんがあります。イタリアンレストランやピザハットで注文しなくても、おにぎり感覚で食べることができますよ。

 

かなっぺもかなりの数のピザを食べましたが、ここだけは、このピザだけは、誰でも絶対美味しい!!!と言わせる自信があります。日本からひとが来たら必ず連れて行きます。

 

Artichoke Basille's Pizza

 

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お店の名前の通り、アーティチョークピザが有名なピザ屋さんです。初めて食べた時の衝撃は今でも忘れられません。グルメ大国の日本に育ちながら、こんなに美味しいピザは本当に食べたことがなかった。。

 

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この写真を見ただけで、よだれが出て来そうです。もはや条件反射(笑)かなり女子受けの味です、かなぴいの見解だけど。ですがマイブラザーもどハマりしたので、男ウケもいいはず。

 

というものこのボリューム。

 

アメリカンサイズなんでしょ!と思ってニューヨークに来たらびっくり。よくあるカフェやデリ(コンビニエンスストアのようなもの)でブレットやスコーンを買ったらまあ、高いのに小さいの。(笑)でも、アーティチョークのピザは期待を裏切らないサイズ感と味。

 

シチューは好きですか。それなら絶対気にいるはず。カロリーが高そう?うん、やばそう。よし、あとで運動しよう。色々な種類がありますが、特におすすめはアーティチョークでお次はこれ。ヴォッカのピザ。これもまた美味しい。

 

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そもそもアーティチョークってどんなもの?

 

アーティチョーク - Wikipedia

 

 

こんな形です。日本ではあまり馴染みがないかも。

 

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 お店はマンハッタンをはじめ、ブルックリンとクイーンズにもあります。ロケーションはこちら〜!ニューヨークに来たら行ってほしいな〜そして人気になって知名度上がって日本に上陸してほしいな〜

 

www.artichokepizza.com

 

今日もステキな1日になりますようように。

かなっぺでした!