ほんわかれでぃーの冒険

ニューヨーク在住 24歳。22歳の時に棚からぼた餅話で渡米。趣味は人生哲学、旅、美味しいごはんとお酒を嗜むこと。モットーは「今、ここに生きる。」

丸3日、「目」から学ぶアメリカの医療事情

こんにちは、かなっぺです。

 

最近、一気に冬の気配を醸し出してくるニューヨーク。

 

こんな時は体調を崩しやすいとわかっていても、学ばないかなっぺはまんまと風邪にやられてしまいました。それでも日々なんだかんだやることに追われて、寝不足になってしまい、もう今日はメガネでいいか、と思ったことが悲劇の始まり。

 

マンハッタンのとあるトイレで「さあ、人に会うから急いでメガネからコンタクトに変えなきゃ」と、手もよく洗わずコンタクトをぺたり。なんだか少しゴロゴロするけど、治るかと思ったのが間違いでした。数時間後、涙が止まらず激痛。すぐ外したものの、もうあとの祭り状態、その日は寝ることができませんでした。

 

幸い、次の日は休日だったのでえんえん(声には出さないけどかなりの激痛)と戦いながら、右目をなんとか見開いてネットで調べると、早めに眼科に行きましょうの一点張り。ご存知の人も多いと思いますが、アメリカの病院は気軽に行けません。下手したら日本に帰って治療した方が安いくらい、目が飛び出るほど治療費がお高いです。春で海外旅行保険は切れてしまったし、どうしよう。失明したら、、と考えば考えるほど、(勝手に)悲しい気持ちになって暗くなる一方。(笑)

 

そこでグーグル先生で「ニューヨーク 眼科」と検索。それはもう何度も。

はじめに検索にヒットしてかなっぺのお家からも行きやすそうだった、

こちらの眼科にお電話。

 

 

Drs. Farkas, Kassalow & Resnick/ファーカス、カサロー、レズニック眼科

Drs. Farkas, Kassalow, Resnick & Associates, P.C.

 

日本語対応の電話番号が書かれていたので、早速かけてみるととても感じの良い日本人女性が丁寧に対応してくださいました。

 

保険がないことを予め伝えて、さあいくらだ、いくらかかる!?と意気込んで唾をゴクリ、

 

初診料で$270(30717円)

薬代で$230(26167円)

 

とのことでした。うううう、一週間後のブラックフライデーに向けて貯めた貯金が一気におさらばしてしまう、、と思いつつ、目は大事と自分に言い聞かせながら次の日の朝一に予約を取りました。

 

ところが次の日、痛みが一気にやわらいでこれは様子見でも行けるのでは?と迷った末、予約はキャンセルすることにしました。コンタクトとはもう10年来の付き合いですが、こんなに悩まされたのは初めてだったので驚きました。自分なりの分析をすると、風邪をひいて免疫力の下がっているところにたまたまばい菌が入ってしまったんだな〜と。お勉強しました。

 

かなっぺはありがたいことにアメリカに来てから1年半、病院にかかったことがなかったので今回の出来事は相当焦りました。半年前までは某海外旅行保険に1年間加入していましたが、一度も使わず17万円ほど流れてしまいました。ですが、アメリカ生活の長い友達曰く(あまりにも使いすぎて更新できなくなったというほど使いこなしている強者です笑)この保険はかなり優秀です。かなっぺも今回のことでかなり勉強したので、次回は海外旅行保険について詳しく書いて行きたいと思います。

 

 

 

ではまた、かなっぺでした!